LTspice XVIIをWindows10にインストールしたらハマった落とし穴

LTspice XVIIでNew schematicをすると強制終了になる現象の対処。

 

Windows10を18年9月にインストールしたところ

デフォルトのテンポラリーファイル置き場が不適切なために

新規作成→ファイル書き込めません→強制終了の流れになっていたっぽい。

よって解決策は下図のようにDirecotory for Temporary Filesを

デフォルトの

「C:\Users\ユーザー名\AppData\Local\Temp」から

適当なフォルダに書き換えること。

 

10月27日追記:再起動すると現象が再発。

一度既存のascファイルなどをオープンしてからだと

New schematicしても発生しない。ただし、LTSPICEを再起動した直後は

New schematicをすると強制終了になる

検索しても、類似情報がでてこないのでだましだましやっていくしかなさそう。

 

f:id:karamimochi:20181015214157p:plain

続:18年冬 PCアップデート

 これの続き。

karamimochi.hatenablog.com

 予定の変更

 Geforce GTX960 2GBを Geforce GTX1060 4GBにするか、Geforce GTX2060の登場を待つか考えていましたが、ビデオカード性能向上の目的だったNieRAutomataが現環境で大きな不満なく動いてしまったのでとりやめに。

 

代わりに

 それはそれとして、OSクリーンインストール時に有意義なPCアップグレードをしたかったのでどうしようか考えていた時に魅力的な新製品が

akiba-pc.watch.impress.co.jp

 

M2スロットNVMeのSSD 1TBで25k¥なら買いと判断してポチりました。

  

 

再インストール準備

インストールしているソフトの一覧出力、データ退避も終わり、さぁOS再インストールするかと思ったらWindows10のプロダクトキーとメディアが行方不明になってた。

再度メディアを買うのもばからしいので救済措置を探したらMicrosoftのページにあった。

 

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/20530/windows-10-reactivating-after-hardware-change

 

要約するとMicrosoftアカウントとWindow10とPCハードウェア構成にデジタルライセンスで紐がついている場合、少々のハードウェア変更と共にWindows10を再インストールしてもプロダクトキー無しで認証できるということらしい。

今回のPCハードウェア変更は、上記SSDとボーナス時期に買って放置してた80 PLUS Platinum電源なので問題なかろうと判断。

 

Windows 10 のダウンロード

Windows10のメディア作成ツールでDVDイメージを入手。ストックしていたメディアに焼いて準備完了

 

再インストール

 PCの電源を落として、SSDと電源を取り付け、SATA機器は光学ドライブだけ電源ケーブルを付けた状態で再インストール開始。これは所望のSSDにWindows10を確実にインストールさせるための処置。

Windows10のインストーラーは中途半端に自動化されているせいで、余計なストレージをつないでいるとそっちにインストールしに行くことがあるため。

 

ちょいちょい質問に答えて、起動から1時間強ぐらいでインストール完了。

各種ドライバと優先度の高いソフトをインストールして動作確認した。

Chromeの仕様が18年9月のアップデートでFLASHを排除する方向に変更されたのが迷惑だった。

 

環境再構築の効能

Windows Upadateが滞りなく実行されて意味不明なメッセージが表示されない環境は大変快適。

SSD構成も

before:メイン240GB サブ500GB

after:メイン1TB サブ500GB

になったので容量のでかいゲームもインストールしやすくなった。

 

OneNote2016

 思考実験の書き付けや旅行計画のメモなどに使っているOneNote2016の再インストールが手間だったので備忘録として。

Windows10標準でOneNote for Windowsがインストールされるが

OneNote2016と比較して我慢できないぐらい使用感が劣る。

使い方が違うタッチパネル機器用インターフェイスと無理に統合するからPC上での使用感が低下する。開発リソース云々は分からないではないのだが。

 

Office365のインストール時に自動でインストールされるかと思ったが何故か排除されていたので単独のパッケージを入手する必要がでた。

 注意事項はOneNote2016の直接的後継は出ない、OneNote for windowsに統合される方向性がMicrosoftから出ている。

 

 

そのため、Onenote2016のダウンロードページは残骸を残してリンクが死んでいるもの多数。Microsoft storeのページなど紛らわしいことこの上ない。

参考記事:【無料】OneNote 2016のダウンロードとインストール | kiritsume.com

 ブログが消える可能性に備えてメモ

Download OneNote

上記ページから

32bit版ならWindowsデスクトップをクリック

64bit版はその他のダウンロードオプションから無料ダウンロードをクリック

setuponenotefreeretail.x64.ja-jp.exeがファイルの実体。

ちなみに、ここで画面内に表示される「OneNoteがインストール済みです」は使う気にならないほうの奴を指示している。

f:id:karamimochi:20181006113934p:plain

 

18年冬 PCアップデート

前回の記事書いてから半年以上すぎたのと丁度ネタができたので投稿

PCに関する近況と、それを踏まえたアップデートについて

 

近況 の1

 当初240GBのM.2タイプSSDを使用していたがゲームで容量を圧迫し、

体感速度が落ち始めたので

SATAの500GB SSDを追加購入した。

16年1月頃には2万円強で240GBだったSSD

18年の初夏の時期には1万円強で500GBで買えるのである。

ショッギョ・ムッジョ

 

近況の2

 で、SSDに関しての続き、OSをクリーンインストールし直せば良かったのだが

再インストールと環境の再構築で2,3日かかるのを嫌気して横着した。

容量を圧迫する原因であるProgram Filesと

Program Files(x86)の中身を新SSDに移し替えた。

事前にやり方確認してから実行に移したのだが、落とし穴にはまった。

Windows Updateに必ず失敗するようになった。

どうも、Windows Updateで書き換える対象ファイルがProgram Files下にあり

そのリンクが確認したやり方では更新し切れていないくさい。

PCの起動の度Windows Updateに失敗したのメッセージを見るのはモニョっとする。

 

近況その3

steamに手を出し始めた。

レトロゲームっぽいアクションゲームとかをメインでやっていたが

長らく3Dなゲームをやっていなかったので興味を持てるタイトル探したら

現状のGeForce GTX960だとフルで遊ぶには足りなさそうという微妙な結果に。

 

PCアップデート

という訳でPC作業する上でモニョっとする

Program Files周りの不具合解消と

3Dゲーム用にGeForce GTX1060を導入するのを契機に

OSの再インストールを画策中。

 

 

機器性能評価の基本の基本

今回の記事も分かってない人が多くて困った事多々ありだったので書きました。

 

電子機器のカタログに書いてある性能は基本的に何らかの測定器で性能評価した成績を元に書かれます。

それ自体は良いんですが注意する必要があるのは、じゃあ使った測定器の性能は大丈夫なの?って事を常に意識していて欲しいです。

 

大原則はこの関係が成立している事

評価したい対象の性能<評価に使う測定器の性能

 

具体的な例を出すと

3千円くらいで売っているテスタなら

大体1.5Vの電池電圧を10mVの桁まで表示してくれます。

ただ、本当に表示されている値が正しいのか?って事を証明するには

余裕を見ると同じ電池の電圧を計ったときに

1mV以下の桁を正しく表示してくれる測定器で確認した証拠が欲しいところです。

 

で、ここからが困りもので

その手の高精度測定器というのは基本的に低精度測定器よりも環境変化に弱いです。

高性能出すために限定条件をつけているとも言います。

HUNTER×HUNTERに出てくる念能力の制約と誓約みたいなもんです。

 

例えば私のプライベートで持ってる秋葉原で買ってきた3千円ポケットテスターですが、

メーカーのHPの製品カタログに書いてあった仕様にはこうありました。

動作温度:湿度: 0℃~40℃、湿度80% RH以下 (結露のないこと)

 

屋内で人間が留守にする間(空調止まっている)の温度変化をカバーするぐらいの動作温度ですね。

で、同じメーカーで、この手のテスターの出荷検査に使う測定器(標準校正器)があったので

こちらのマニュアルを見てみるとこう書いてあります。

使用環境: 5℃~40℃ 70%RH以下(結露のないこと)
確度保証環境: 23℃±3℃ 70%RH以下(結露のないこと)
予熱時間 :スイッチ投入後、約 1 時間以上

 

使用環境自体は大差ないですがポイントは次の行の確度保証環境。

23℃±3℃って書いてあります。仕様に書いてある性能を発揮する保証ついているのはこの範囲って限定しています。

「そこから外れた温度で使う場合、表示は出るけど正しいかどうかの保証は無いです。お客様の自己責任です。」

という訳です。

しかも、予熱時間が規定されていて使いたいときにすぐ使える訳ではありません。

少なくとも空調がガッチリ効いた部屋に置かれて会社の就業時間中は電源ONしっぱなしが前提の測定器です。

空調効かない部屋に出す使い方自体が間違えています。

 

以上のような前提をちゃんとわきまえて測定器を使う・製品評価をして欲しいなぁ、とたまに無茶な事を言ってくるお客様相手に内心思っています。

特注とかで変なオプションつけるのであれば尚更に。

 

松岡修三みたいな思い込みとか精神論が入った主張を電子機器の公的な評価をする場に持ち出さないでいただきたい。

・精神論で電子機器の性能は変わりません。

・測定結果ぶれるようであれば、大抵の場合、作業者の操作に無理があります。

・正しく計測可能な数字に基づいた話をお願いいたします。

 

事前準備をきっちりした上で現場ではスタートボタンを押しただけで

きっちりした数字が出てくる測定系を組めるのが理想型です。

人間が操作する余地は最小限にしておきたいものです。何回も同じ測定するなら尚更。

 

 

 

 

 

 

 

 

センサの基本の基本

よく「高精度のセンサが~」なんて技術系の新製品のニュースに載ったりしますが”高精度”を達成するためには色々あるんだよって電気屋さんのお話。

直接的なEMCノイズの話は今回の対象ではありません。

高精度≒高SN比

高精度と一口に言うと色々ありますが、基本的に「細かい物が見つけられる」、「僅かな変化を区別できる事」を意味します。

それを実現するための必要条件は何か?というと二つあります。

1.Signal(目当ての信号)が大きいこと

暗闇の中でごま粒を探せと言われても無理です。

虫眼鏡で大きく見えるようにするなり、目標物を野球ボールサイズに変更して貰うなり目当てのものにある程度の大きさが必要です。

 

2.Noise(目的以外の余計なもの。雑音)が小さいこと

まわりがうるさい雑音だらけの中で聞き漏らし無く話を聞くのは無理です。

静かな場所に移るか、余計な雑音を無視するテクニックが必要です。

 

1と2が両方バランス良く達成されて初めて高精度が実現されます。

そのため、電気回路に限らず物事を評価する上で、どの程度うまく目当ての物が見つけられて居るかを判断するのに

Signal Noise RationいわるゆSN比という信号の大きさとノイズの小ささの比が物差しとして使われます。

 

赤玉の温度計とかはともかく、今時の高精度と称されるセンサは基本的に電気回路に接続され、センサから電気(電圧・電流)を供給されて動きます。

図にするとこんな流れです。

f:id:karamimochi:20171022181215p:plain

センサの定義ですが、ここでは測定対象の何らかの物理的なもの(温度・光量・力等)を電気信号に変換するものとしています。

最終的に人間が温度を知ったり、AIやロボットと言った機械が判断するための情報としての体裁を整えるシステムを考えています。

高Signalを得る基本戦略

結論を先に言うと必要十分なエネルギー(≒電力orコストor時間)をぶち込め

 

 

①のセンサでは測定対象にできるだけ大きく・できるだけ密着させること、センサに悪影響の無い範囲で駆動の電力を大きくするとSignalが大きくなります。ちなみにセンサの大きさor数はたいていの場合、材料費という形でお値段に跳ね返ってきます。

図にある時間は測定時間を長くすることで時間軸方向に積分したSignalを大きくする事を意味します。

日光写真の日に当てる時間と鮮明さの関係を想像するのが一番身近でしょう。

悪影響の無い範囲というのはセンサによって千差万別ですがセンサが燃えて壊れたり、氷の温度を測りたいのに氷を溶かすような熱々の条件でセンサを動かしてはだめというお話です。

②のアナログ回路はデジタル回路で処理するには小さすぎる信号を大きくするための物です。少なくとも数個の素子を組み合わせる事になりますが、信号増幅可能な倍率は基本的に素子のお値段と動かすのに必要な電力にある程度比例します。

③のアナデジ変換はコンピュータで扱えるよう変換する物です。②で適切に増幅されたと仮定した信号をどれだけ細かく(1か0の二通りか99から0までの百通りかの様に)分解できるかは素子のお値段と動かすのに必要な電力と時間にある程度比例します。

信号処理で高Signalを得る基本戦略は③の信号を時間軸方向に積分していくことになります。

低Noiseを得る基本戦略

結論を先に言うと必要十分なエネルギー(≒電力orコストor時間)をぶち込め

 

 ①のセンサで余計な雑音に晒されないように遮蔽するor周りから離すことです。左側の明るさや温度を測りたいのであれば、右側からの明るさや温度は仕切りを設けて遮断しましょう。基本的に仕切りは大きく頑丈で、周りから遠くに隔離できる方が望ましいですがお値段に跳ね返ります。

②のアナログ回路の基本戦略は3つ。センサとの距離を最短距離にする事、素子の性能で十分低ノイズな物を用意すること、②の出力は必要最低限の速度に落とすこと。センサの出力線はもっともノイズを拾いやすい箇所なので極力短い方が好ましいです。ただ、前者二つの戦略をとるのはお値段と電力がかかる傾向にあります。最短距離にするとお値段がかかるというのはセンサの近くというのは、測定対象のせいで大抵熱かったり寒かったり振動してたりするので素子にも特殊(≒高い)な物を要求されがちだからです。特殊環境で動くためのマージンとして電力も同様です。ノイズは基本的に回路が動く速度に比例して増えます。なので増幅後、欲しい信号の変化よりも速い成分はバッサリカットしましょう。

③のアナデジ変換で低ノイズにするのは②の出力に極力近接させることです。①ー②間ほどでは無いですがノイズが入りうる経路は極力短くしましょう。最近だとアナログフロントエンド(通称:AFE)と呼ばれる②と③が一体化したICが売られています。主要な種類のセンサに最適化された物が色々と出ています。

④の信号処理の低ノイズ化基本戦略は時間をかけて平均を取ること、Signalはある程度一定ですがノイズ成分はランダムであることが多いので平均を取ると大体消えます。単純な平均処理であれば低コストでも可能ですが、信号の特徴を使って統計など駆使して余計な雑音をさらに除去しようとすると処理の複雑さに比例して時間と電力か高性能高コスト高電力なコンピュータが必要になっていきます。

まとめ

何をするにも、センサにはある程度のエネルギー(≒電力orコストor時間)が必要です。

とりあえず計れればどうででも良い用途ならともかく

安く、早く、小さく、高性能、低消費電力の全て最高レベルで達成するのは無理です。

 

量産を考えると作りやすさ(人の手間がかからない、変な機械加工や調整が少ない)も必要です。 

 

適切に取捨選択した目標値を設定した上で、新技術なり新手法なりの技術者の工夫が盛り込まれて初めて高精度なセンサが世に出ます。

技術者は工夫をひねり出すために七転八倒するのです。

逆に趣味なり研究段階で「無茶と知りつつこれが計りたい!」みたいな場合、早期実現の近道は金に糸目をつけず、大きな既存の高性能品を組み合わせる事です。日本のノーベル物理学賞を受賞した研究から例を出すとスーパーカミオカンデが該当します。隣の芝生は青く見える理論的には、そこまで良い物でも無いのでしょうが。

 

後、雑談ですがコンピュータは基本的に低電圧・大電流にしつつ短時間の処理にすることで時間軸に積分したときの電力を節約する方向に進化しています。

高電圧・低速応答のセンサとは相性の悪い方向に進んでいるのでご注意を。

 

会社の後輩と話をすると今回の話のような認識が頭から抜けている事が多いことに気づいたので愚痴っぽいですが書きました。

 

 

 

 

シンガポール出張の備忘録

もはや年1更新に近い有様である。ほぼ誰も見ていないので備忘録と開き直ろう。

シンガポール出張に行ってきたので次回行くならあった方が良いものやった方が良いことなどを列挙する。

両替について

2017年秋のレートはざっくり80SGD/円

チャンギ国際空港に降り立ったら、空港内の両替所で滞在期間中に必要な金額を一括両替するのが楽。

ホテルでの両替はレートが悪すぎるので避ける。

観光ガイドに従い市内の両替所に行ってみたが、日々の為替変動に埋もれるぐらいしか差が無かったので

少額を一々レートの良いと評判の両替所に足を運ぶのは手間ばかりかかり不毛。

市内の両替所では1000円を入れたとき、いくらになるという

円:12.5 SGD

みたいな表記をよく見かけた。 

 

クレジットカードでキャッシングできるATM(DBSとかUOB)が市内のあちこちにあるので、両替のために遠出せずに、ホテルよりも良いレートで両替引き出しできる点を評価したい。

当然ながら日本に居る内にクレジットカードのキャッシング枠を使えるよう手続きしておくこと。今回、キャッシングしないと思って(実際日本だとやらない)キャッシング枠0に遙か昔設定したことを忘却していた。現地でキャッシングできなくて焦るパターンにはまった。

 

SIMカード

ネット接続できる端末が無いと死んじゃう病の人は空港の両替所で購入できるSIMを使うのが楽。

今回はSingtelの旅行者向け30$で10日間使えるプリペイドSIM

hi! Tourist SIM Cardsを購入。

シンガポール)国内通話無料、期間限定で通信容量10GBまで

 

シンガポール国内通話のための電話番号は8から始まる番号がSIMカードのパッケージに書いてある。

同梱の取説を見てAPNだけ設定すれば普通に使えた。MRTの地下区間でも使える。

(手持ちスマホの対応BANDだけ事前確認しておくこと)

 

ホテルのWiFi等は通信帯域が安定しないため、ゲームをするのには不適だった。

無料WiFiはあちこちにあるけど、SMSで認証番号受信しないと使えないタイプの物が多いのであちこち歩き回る時は面倒な印象。

 

食事について

結論を先に書くとホーカーは若干小汚いけど安くてうまい。

レストランとかは日本感覚でも高い。

ホーカーは周辺住民の食事の場なので、料理ラインナップは周辺環境の影響を大きく受ける。チャイナタウンやリトルインディアだとあからさまにそれぞれのお国料理ばかりになる。

ホテル周辺のホーカーで食事を済ませる場合、苦手料理の国の人が多そうな地域だと辛い。

後、アルコール度数で酒税があがるらしくビールかワインがメジャーなようだった。

蒸留酒の類いはあからさまに高かった。

現地人に「日本は酒とたばこが安く手に入る。なんてうらやましい国なんだ」的な事を言われた。

 

交通手段について

市内はバスとMRTが基本。

シンガポールの公共機関はGoogleマップと提携しているので、現地でGoogle先生にアクセスできるようSIMを用意しておけば目的地へのルートで迷うことは無いはず。

バスとMRTの両方で使えるSuica的なez-linkカードをチャンギ国際空港のMRT駅窓口で購入するかSIMカード購入のおまけで付いてくるので活用すると良い。

市街地の移動だとバスもMRTも大体1回1SGD~2SGDで乗れる。MRT駅でチャージできる。10SGD入れておくと4~5回公共交通機関を利用できるイメージ。

逆にez-linkカードが無いと、バスは乗り込むときに車掌に行き先を告げて現金精算なので英語に自信が無い人には難易度高い。

uberが使えるという事でやってみたのだが、何故か手持ちクレジットカードでは支払い処理がうまくいかなかったので、現金払いで一回だけ乗った。スマホで行き先情報送れるので行き先説明を下手な英語でする必要がないのは楽だった。MRTとかよりはもちろん高いので、大荷物を持ち歩きたくない時やバスもMRTも近くを通ってない場所行くとき限定だと思われ。

 

 

 

 

年の瀬雑記

ltspiceが16年夏にバージョンアップしてIV→XVIIになっていたことに年末になって気づいた。

前々から改善してほしいと願っていた日本語コメント対応という重要な内容を含んでいたのに気づかなかった自分の情報感度の低さにびっくりだよ。

ちなみに、この新バージョンは公式ページにいかないと手に入らないのでご注意を。

今年のトピック

android端末増えた。

メインスマホ故障(4G回線につながらない)で格安スマホに乗り換えたがおサイフケータイが使えない機種のためお財布ケータイ用に旧スマホ残している。

 

で、テザリングを使って

休憩時間に旧スマホをネットにつなぎ

両手スマホでソシャゲの自然回復ポイント消化しながらネットニュースをみるという

バトルプログラマーシラセみたいなアホなまねをしてる。

傍目にはアレな奴と映っているだろうが便利です。